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<<   作成日時 : 2012/04/26 11:24   >>

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米倉「このままでは日本から出ていくしかない」というが、本来ならモンサントとともに国外追放処分が適当」について
経団連の変質は一体いつ頃からであったか?素人の私から見て、平岩ガイシ(漢字の表記忘れました)が会長までは、日本の企業団体のトップというマインドは感じられた。
が先のキャノンの御手洗から、これが日本企業かと思わせる
言動に終始する振る舞いが目立ち、経団連の変質が始まったと感じた。今考えれば、小泉の構造改革とやらで、日本の経済界も新自由主義経済の荒海に叩き出され、気がついて見れば、日本企業とはいえ、実態は名ばかり。多くの大企業の株は金融ユダヤに握られており、日本人のメンタルとはかけ離れた所で企業経営がなされている。日本人として違和感を感じるのは当然の事。とはいえ、米倉会長、貴方は日本人ですよね?日本人であれば自分が育まれてきた祖国、日本と日本社会をユダ金に売るような振る舞いは許しがたい事です。貴方は権力、金力と引き換えにやっているとすれば、愚かしいこと。私が言うまでもなく、お金も、権力も墓場まで持って行くことはだきないのです。そして、子々孫々まで、売国奴と罵られることは目に見えていますよ!

米沢藩の改革に取り組んだ上杉鷹山は「受け継ぎて、国の司の身となれば、忘れまじきは民の父母」という歌で上に立つ自身を戒めています。又幕末の動乱期を生きた皇女和宮の歌「惜しまじな君と民とのためならば、身は武蔵野の露と消ゆとも」。この二首の歌には、日本人の気高い精神、上に立つ人間が持たねばならない犠牲的精神と高潔な生き様、覚悟を感じます。日本の現状を見るに、特にトップに立つ米倉を含めた政・官・財の人品の卑しさが目立ち、自分の利益・保身しか考えていない人間ばかり、歴史に学びかっての日本人の精神を取り戻して欲しいものです。
質素で慎ましやかな生活を送られた”メザシ”の土光会長
には、日本人として違和感なく同質の物を感ずるのは私だけではないと思います。せめて、米倉には土光さんの爪の垢でも煎じて飲んでもらいたいものです。
住友化学はユダ金のご機嫌を伺い、モンサントと契約を結び大量の遺伝子組み換えの種子を輸入する(した?)との事。日本の食の安全を脅かし、手間、暇掛けて安全な農作物を作ってくれる日本の農家、農業を壊滅させる事に手を貸す、米倉は正真正銘の売国奴。一族郎党引き連れ日本から出ていって欲しいものです!

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